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2009-02-28 (Sat)
 

 漫画家という肩書きを持つ「得能史子」の本業での年収は15万円。 当然食べていけないので副業でまかなう。そんな彼女の大好きなものは昼寝と無職。
 自分の中に住む「なまけもの」の血のうごめきを感じつつも、今日もお気楽に貧乏くらしを楽しむ。


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「今はとにかく笑いたい」
 という方がいらっしゃったらおすすめのエッセイマンガ本。

 題の通りの貧乏暮らしの中で、著者の「トクノウフミコ」さんの可笑しくも、楽しくも、笑える日々をいま流行り(?)のエッセイマンガで綴られた作品。

 トクノウさんは笑いのつぼの押し方がなかなかセンスがあり、とにかく笑せて貰った。
 「ギャハハ」といより「ふふふ」という感じの笑い。
 彼女が履いていたスカートを自転車に巻き込ませてしまう下りは久々に「腹を抱えて笑う」をご体験。 
 
 この本の発売は約3年前らしいが、あまり話題になっていないのが残念というか不思議。
 個人的には「ダーリンは外国人」や「150cmライフより」全然イケている(まだこの言葉は使えるのだろうか)と思う。惜しい。。。。

 ただ私の笑いのセンスのレベルがどれ位かわからないので、ひょっとしたら基準値よりズレているかもしれないのだが、私の笑いのつぼは押されまくりでした( 「笑いのつぼ」は「泣きのつぼ」よりも個人差があるからなあ)。
 
 笑ってください。

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