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2009-08-23 (Sun)
 「好きな歌手は?」と聞かれたら、「宇多田 ヒカル」と答えると思う。

 と言っても最近の曲は全然聞いていない。というより音楽自体を全然聞いていない。
 けれどたま~に、思い出したように聞きたくなる時がある。
 ベスト版までのアルバムは持っているので、チョイスして聞きまくる。

 彼女の音楽の何が好きだと聞かれたら「孤独感」と答える。
 私は「孤独感」を感じる作品が好きだ。ただネガティブな孤独は好みではない。
 涙に埋もれながら孤独に浸るのは若い時の「はしか」の時期にかなりやったのでもう飽きている。
 やはり前向きな「孤独感」がいい。彼女の作品はそういう世界観を感じる。

 以前ヒカルちゃんの記事を読んだ時に、
 「一人ぼっちじゃないから孤独なんだ。だれかの存在を感じるから孤独だし、相手がいるから壁や溝を感じるんだ」 
という言葉を読んだ時目からうろこが落ちたのを憶えている。
 「目からうろこが落ちる」ということわざは知っていたけど、まさかそういう状況にめぐり合うとは思わなかった。

 そうだよな、本当の孤独というのは第三者があってこそなのかもしれないと思った。ひとりの孤独は当たり前なのだから。
 この記事は確かヒカルちゃんが17、8歳の時のものだったと思うけど、この年齢でそれがわかるというのは元々の才能か苦労しているかのどちらかだ。
 出来れば前者であって欲しいなあと思った。

 そろそろ最近の曲も聞いてみたいなあ~と盛り上がりつつある。
 

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