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2009-07-05 (Sun)
 ヒトリゴトのネタ潰し企画第2弾(もうそろそろネタが尽きそうだ)。
 
 今まで書いてきた本の紹介記事で人気のあった記事、お気に入りの記事、よく書けている自画自賛の記事をピックアップ。
 つまみ食いにどうぞ!!!

 <人気記事>
 ハゲカツラと成功法則 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 飛鳥新社
 これは拍手の数も割りと多く、初コメントの方がこれまた割りといた。自分でもお気に入りの記事でよく書けていると思う。
 「あきらめない事」の難しさに悩んでいて(今でもだけど)、自分のやっている事は間違っていないとわかっていてもそれでも苦しんでいる自分を励ます意味でも書いた記事。
 ラストの数行は今でも自分に言い聞かせている。

 それでもなりたいですか? 「人魚の森」 高橋留美子 小学館
 これは拍手が一番多い(と言っても5だけど)記事。自分ではちょっと意外だった。あまり何も考えずに書いた記事なので。
 意外と自分が考えまくって書いた記事よりも、何も考えんで書いた記事の方が評判良かったりする。若干無念。

 自分だけのスポットライト 「二十歳の原点」 高野悦子 新潮文庫
 これはまだブログ開設して間もない頃に書いた記事で初コメント頂いた記事である。
 実はこの紹介文は同人誌でも発表したけど、どちらでもとても食いつきが良いというのか。語ってくださる方が多い。ありがたや。

 計れないものさし 「山田花子自殺直前日記」 山田花子 太田出版
 これもブログ開始当初に書いた記事。「二十歳の原点」もそうだけど、孤独とかそういうものを書いた作品の紹介文は人気が高い。

 天才フェチ 「容疑者Xの献身」 東野圭吾
 数多い東野さんの作品紹介記事でこれが一番人気が高かった。
 この作品を読んだ多くの方と異なる感想だと思うけど、自分にはロマンがないのかと思った記事でもある。
 

 <お気に入りの記事>
 命の恩本 「犠牲」 柳田邦男 文藝春秋
 これはタイトル通りの思い入れの深い本である。
 多分今まで書いてきた記事の中で一番自分というものをさらけ出している記事だと思う。

 ねぎと孤独 「ねぎを刻む」 江国香織 新潮文庫
 孤独について書いた記事は基本的に好きだからである。

 こだわりの人 「ダンス ダンス ダンス」 村上春樹 講談社文庫
 この記事は同人誌でも発表した紹介文だけどかなり乗って書いた記事。村上さんの本の紹介文の中でもこれが一番好きだと思う。


 <よく書けている自画自賛の記事>  
 涙のスイッチ 「将棋の子」 大崎善生 講談社文庫

 これは自分的にはタイトルも内容もシメの言葉もよく書けていると思う。
 最後部分の〆の言葉を書いた時は「決まった。。。。」と思った。

 やっちゃいました 「明日の記憶」 萩原浩 光文社
 この作品は内容は割と深刻なのだけど、それを笑いを交えて紹介していてよく書けていると思った。
 好い笑いのツボを押していると思うが。

 創作の神様の愛情 「チグリスとユーフラテス」 新井素子 集英社
 この記事は内容が上手くまとまっていると思う。ラスト近くの赤い色の言葉は自分の生きる指針でもある。

 この機会に記事を読み返したりしたが、やはり最新のものは文章が練れている。書きなれていくというのか。 ブログをやり始めて思ったのは、ブログをやりながら、自分の思いや悩みやそういったものを記事に託しながら自分を見つめなおしたり、活!!!を入れたりしているんだなあと思った。

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