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2009-02-15 (Sun)
 

 若くして亡くなられた女優「夏目雅子」。 
 娘亡き後長い月日が流れ、母のスエさんは娘の生きていた姿を綴る。

  母は娘へ家に帰宅する時は、
  「小達雅子で帰ってらっしゃい」
 と約束させる。

 女優になることに反対しつづけた母と、それでもやりとおした娘との過ごした短くも愛おしい日々。
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 夏目雅子さんといえば私にとっては「西遊記」の三蔵法師役の人という印象が強い(このキャスティングした人はGJ)。
 亡くなられたのは子供の頃だけどそれでも彼女の美貌は記憶に残っており、美人というより麗人の域の美しさだったように思う。

 この本を読んだ正直な感想は

「お母さん、いいんですか?」 

若くして亡くなられた娘さんの回顧記というイメージで読み始めたけど、勿論基本はそういう内容だけど、「プチ暴露」的な所があって少々驚いた。
 私が夏目さんだったら、書いて欲しくなかったような気がするかなあ。。。。
 多分スエさんはおおらかな方であけすけ感のある内容も彼女の性格故なのかも。

 夏目さんが本当にお芝居が好きだったらしい記述が見られ、それがしんみりくる。
 年を重ねた姿を見たかった。

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